カテゴリ

カテゴリ:自己啓発

ビジネスにも役立つ、MP診断をしてみましょう。

カテゴリ:
ブログ主のほりほりです。これからの人生に役立つマインドをニュープロで付け足している最中です。

タイトルも変えて、新たにリニューアルしてニュープロの魅力やどういう風に活用しているのかをお伝えしていきたいと考えています。

今回は、ニュープロのMPを活用した「成功のMP診断」というものをしていきたいと思います。
MPとは「メタ・プログラム」の略で、無意識における物事の認識パターンと言われています。
このMPは全部で14個のフィルターがありますが、その14個のそれぞれのフィルタ―を自分が行った診断結果がどうだったのか?ということを見ていきましょう。

同時に、記事をお読みのあなたも一緒にやってみてくださいね。

このMPを活用すると、インターネットを活用した副業にも大いに役立ちます!
副業初心者の方が活用してエキスパートにまでなっている、すごい実績のスキルなんです。

そんなすごい話題のツールは、こちら!

クライテリアを並び替えてみよう

クライテリアとは価値基準のことで、十人十色で持ち合わせています。

例えば副業をしたいけど、どういう基準のものが長続きするだろうか?ということを考えてみましょう。

まずは、理由を5つ書き出してみます。

⇓は自分の書き出してみたものです
スクリーンショット 2021-10-13 162709

次は、書き出したものに優先順位をつけてみましょう。

⇓優先順位をつけたらこうなりました
スクリーンショット 2021-10-13 162759

以上で終了です!
どうでしたか?それほど難しくなかったと思います。

この順番がわかっていると、副業を選ぶときに自分にぴったりな副業を選んだり、逆にイメージに合わない副業を選ばないで済むのではないでしょうか?

このクライテリアはどんなことにも活用できるので、何かを始めるときにはまずはやってみるといいでしょうね。

4056991_7b49bc3b

方向性のフィルタ―

次は、方向性のフィルターを診断していきましょう。

このフィルターは「目的追求」と「問題回避」の2種類ありますが、

目的が定まって向かっているときは「目的追求」
問題や嫌なことを避けたいというときは「問題回避」


のフィルターがそれぞれ働いています。

収入を得たい事情もみなさんそれぞれだと思いますが、どういう理由が挙げられるでしょうか?
もし副業で収入が得られたらどう使いたいかを、3つ考えてみましょう。

⇓自分はこうなりました!
スクリーンショット 2021-10-13 170132

①と②は、こうしたい!という目的があってそこに向かっていきたいということで、目的追求
③は、こうなることはちょっと避けたいな~!ということで問題回避

ということになります。

判断基準のフィルタ―

「判断が遅い!」…最近またよく聞きますね。

そういうことではなく、このフィルターは「内的基準」と「外的基準」の2種類あります。

結果を判断するのに

自分の考えや感情を中心に判断することを「内的基準」
周囲の評判や評価を中心に判断することを「外的基準」


といった感じで、フィルターが働いています。

さて、もし副業をやっていて上手くいっているかどうか非常に気になりますよね?
その副業が、上手くいっているかはどのようにわかりますか?

また、3つ考えてみましょう。
⇓自分はこうなりました
スクリーンショット 2021-10-13 173258

②は、これだけできたから仕事が進んだという自己評価で、内的基準
①と③は、コメントや得られる収入で他人から認められていることがわかるので、外的基準

ということになります。

今回は、3つのMP診断をやってみました。
残りのフィルターも、順次診断をして結果を発表したいと思います。

次回も一緒に楽しみましょう!


また、すぐにできる成功のMP簡易診断も人気です。
副業・在宅ビジネスにも役に立つ、無料&お得な情報を貰うことができますので手に入れてくださいね!
⇓こちらをクリック!
22241236

野村克也著「ノムダス勝者の資格」に見るニュープロの要素②

カテゴリ:
ニュープロで人生を書き換えている、ahoriatsuです。

今年2月に亡くなられた、元プロ野球選手・監督の野村克也氏の著書「ノムダス勝者の資格」を読んでいると、ニュープロの要素が多分にあることを感じました。

img12

野村克也氏は、選手としては今で言う育成選手から捕手として三冠王を達成。監督としては日本一3回を達成し、名選手・名将として大成功を収めた稀有な方です。

そして、紹介するこの著書は1995年に発売されました。
当時はヤクルトスワローズの監督をしていて、ニッポン放送ナイター中継後のノムダスというコーナーでの談話のまとめ、ご自身の思考や理論、過去の経験から学んだこと、当時のスワローズ選手たちの評伝と、非常に多岐に渡り含蓄のある一冊になっています。

発売から25年の歳月が経ちますが、今現在に通じることをその当時から唱えていた先見の明や、誰よりも貪欲に知識を蓄え、思考錯誤を繰り返していたことがうかがえます。

今回はその中から印象に残り、かつニュープロ的だと感じたページを紹介したいと思います。

ニュープロで成功を引き寄せる無料レポート集【Vo.02】 
【成功ツール】強力なパワーがある無意識の活用スキルを持つ! 

「進歩の原動力は何か」からいくつか見える要素


この項で、結果のみを評価される野球選手にとって、経過(練習)を無駄にしないで、結果(成績・評価)に結びつけるために、どうしたら効果的な進歩がはかれるかに言及しています。

第一は、競争意識、ライバルを持つということだ。(原文まま)

第一はライバルの存在についての言及していますが、あんまり意識しすぎると気持ちだけが空回りしてしまい、冷静な判断や思考を奪ってしまう。

巨人・長嶋茂雄にライバル意識を燃やす阪神・村山実の例を挙げて、その意識が強すぎると失敗することを戒めています。

これは私見ですが、普段と試合との状況・背景(コンテキスト)の違いによって気持ちの変化させる必要があること、ライバルを観察(キャリブレーション)することで自己を成長させることができると感じました。

第二に模倣、すなわちマネである。(原文まま)

通算本塁打・通算安打・通算打点のすべてを歴代2位のこの大打者にして、この言葉を言わせるのだからマネ(モデリング)をすることがいかに大切なことが伝わります。

入団2年目の昭和30年。オールスター戦で打撃練習用の捕手として大阪球場に出向いたときに、自分の仕事が終わった後にネット裏から「打撃の神様」と呼ばれた巨人・川上哲治の打撃練習を食い入るように観察して参考にした逸話が紹介されています。

モデリング・キャリブレーションに関しては
キャリブレーション能力を高めて、モデリングにも活用、も参照にしてください。


第三はヤル気の持続である。(原文まま)

一瞬のヤル気は誰でも持てるけど、持続性のあるヤル気は必要性を深く認識・理解した者のみが持ちうる気力であり、常に自分を貪欲にレベルアップしていく強い意志こそが原点と言っています。

モチベーションの維持はとても大変で難しいもので、ニュープロにもモチベーションを上げるための方法はいくつも紹介されています。

↓もし記事がおもしろかったと感じたら、ポチをお願いします!

ブログライターランキング

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

野村克也著「ノムダス勝者の資格」に見るニュープロの要素①

カテゴリ:
ニュープロで人生を書き換えている、ahoriatsuです。

今年2月に亡くなられた、元プロ野球選手・監督の野村克也氏の著書「ノムダス勝者の資格」を読んでいると、ニュープロの要素が多分にあることを感じました。

img12

野村克也氏は、選手としては今で言う育成選手から捕手として三冠王を達成。監督としては日本一3回を達成し、名選手・名将として大成功を収めた稀有な方です。

そして、紹介するこの著書は、1995年に発売されました。
当時はヤクルトスワローズの監督をしていて、ニッポン放送ナイター中継後のノムダスというコーナーでの談話のまとめ、ご自身の思考や理論、過去の経験から学んだこと、当時のスワローズ選手たちの評伝と、非常に多岐に渡り含蓄のある一冊になっています。

発売から25年の歳月が経ちますが、今現在に通じることをその当時から唱えていた先見の明や、誰よりも貪欲に知識を蓄え、思考錯誤を繰り返していたことがうかがえます。

今回はその中から印象に残り、かつニュープロ的だと感じたページを紹介したいと思います。

ニュープロで成功を引き寄せる無料レポート集【Vo.02】 
【成功ツール】強力なパワーがある無意識の活用スキルを持つ! 

「念ずれば花開く」というアファメーション

野村氏はこの「念ずれば花開く」という言葉を座右の銘にしており、ご自身のサインにも引用するくらいに好きな言葉とのことです。

後に、この言葉の作者である詩人・坂村真民氏からも「多くの方に書いてあげてください」と伝えられてとても喜んでいた様子が書かれています。

野村氏は精神主義(本書では精神野球と書かれています)には否定的な考えを持っていますが、しかし念ずることに関しては

合理的な西洋にだって「願わなければかなわない」という諺がある。このことをよく考えてみる必要がある(原文まま)

目的意識や自己実現欲求という面から考えると、精神主義の全否定は危険なこと、この部分を野球選手や会社員の視点でうまいこと書いています。

野球選手だと、レギュラー定着・日本一になる・タイトル獲得・年俸アップ
会社員だと、収入アップ・出世・裁量権の拡大・両そでのついたイスに座りたい

ご自身もテスト生として南海ホークスに入団してしばらくは

「野球でめしが食えますように」と念じ
正捕手の座を得た自分の姿を常に「念う(もう)」ていた

と、その姿をブレなく方向付けしていたことを、この人はアファメーションのことを知っていたんかいな?と感じました。

アファメーションの詳しい説明はこちらをご覧ください。
自分の願望は口に出して言ってみる!アファメーションの勧め

↓もし記事がおもしろかったと感じたら、ポチをお願いします!

ブログライターランキング

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ニューロロジカルレベルの階層で、自分が見えてくる

カテゴリ:
ニュープロで人生を書き換えているahoriatsuです。

ニュープロには人間の意識を階層ごとに分けた、ニューロロジカルレベルと言う考え方があります。

今回にそれについてお話ししたいと思います。
ニュープロで成功を引き寄せる無料レポート集【Vo.02】 
【成功ツール】強力なパワーがある無意識の活用スキルを持つ! 

どんな階層があるのだろう?

4bf45245c836ab490c580ec88f65d8c7

ニューロロジカルレベルは、以下の階層からなっています。

①.アイデンティティー
②.信念・価値観
③.能力
④.行動
⑤.環境

どういった意識レベルなのか、それぞれ見ていきましょう。

①.アイデンティティー

自分はこういう人間という認識、使命や役割を表します。

「私は〇〇になる」
「これをやるんだ!」

ここから自分の意志を発生させて、物事が始まっていきます。

②.信念・価値観

自分の原則、大切にしていること、価値観などを表します。

「〇〇をする必要がある」
「〇〇のためにこれをしたい」

この意識が働いて、動機が生まれていきます。

③.能力

そのものずばり、①・②を実現させるために必要な能力。
または、達成するのに不足している能力も表します。

④.行動

そのままの意味で、行動を起こすことです。
①・②を実現するために、③を駆使して目標に向かって動きます。

実際に自分が動くだけでなく、外からの刺激、人に働きかける、考えることも表します。

⑤.環境

場所・人・時間・物など、あなたを取り巻く周囲の状況を表します。
また、五感で感じる細かい情報もこれに入ります。



…このように、①~⑤のそれぞれの階層はお互いに影響を与えあい、どこかの階層の変化が他の階層の変化を生み出します。
特に、①のアイデンティティー、②の信念・価値観の変化は、③④⑤の階層の変化に大きな影響を与えます。

また、①~⑤に変わるにしたがって、主観的で自分の内側の目に見えないものから、客観的で自分の外側の目に見えるものになっていくということに気がつきました。

もう一つ階層が存在する⁉スピリチュアルの階層

lgf01a201311061400

実は、このニューロロジカルレベルの階層には「スピリチュアル」という階層も存在します。

地域・国などのもっと大きな場所だったり、家族や会社といった身近な場所だったりと、自己から離れたもっと大きな存在にどういった影響をあたえることができるのか?

ということを説いています。

この階層に関しては、正直なところニュープロには載っていません。

いろいろなところで解釈が異なることがあり、それでニュープロでは割愛したのかな?と推察しております。

というのも、この階層はアイデンティティーの上に位置する説や、環境の下に位置する説があり、解釈のふり幅が大きくて扱いがむずかしく感じました。

自分を越えた大きな視野なので、アイデンティティーに影響を与えるからさらに上位で表されたり、さらに広大な環境という意味で環境の下位に表されるのだと思います。

↓もし記事がおもしろかったと感じたら、ポチをお願いします!

ブログライターランキング

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ブレイクステートで、気持ちを切り替えてみよう

カテゴリ:
 ニュープロで人生を書き換えている、ahoriatsuです。

今回はブレイクステートという、気持ちの切り替えにとっても役立つことのお話です。

ニュープロで成功を引き寄せる無料レポート集【Vo.02】 
【成功ツール】強力なパワーがある無意識の活用スキルを持つ! 


ポジションチェンジの合間に行ない、ワークの効果を引き上げる

ニュープロのワークを行っていると、ポジションチェンジを行う必要が出てきます。

例えば、自分と違うだれかと対話をするというワークの時に、Aポジションの役とBポジションの役と入れ替わり気持ち・考え・感覚をリセットするときに、このブレイクステートをします。

ブレイクステートの意味は、ある状態から抜け出て、ニュートラルな状態に移動することです。

ブレイク(break)は砕く・断つといった意味で、ステート(state)は状態とも訳されます。
直訳すると「状態を壊す」くらいの意味で、自分は解釈しました。

気持ちをまっさらなニュートラルな状態にしてから、違うポジションの役になりその気持ち・考え・感覚に入り込んでいきます。

これをしないでワークを続けると、先に体験したポジションの気持ち・考え・感覚が入り込んできて、頭の中が混乱して上手く効果が引き出せなくなりますので、とても重要な役割があるのです。

普段から何気なくブレイクステートしている?

ブレイクステートに近いことは、誰もが次の動作や作業に移る前に、リラックスして気持ちを切り替えるのに行っているはずです。

IMG_3502


お昼休みや仕事の合間のコーヒーブレイクなどは、作業や仕事の状態から一旦は抜け出して、リラックスしてからまた再開する。長い緊張状態や同じことを続けていると、ストレスがたまりますからね。

集中して何かをしていることが続いてるときに、ふと余計なことを始めるのも近いものを感じます。
試験勉強中に机のかたづけをした経験、ありませんか?

学校のチャイムにも同じものを感じます。
授業開始のチャイムが鳴ったら教科に入り込み、終了のチャイムと共にリラックスして次の授業に備える。

遅刻しそう、またはしたときには、あわてた気持ちのまま向かうのは危険です。
気持ちばかりがあせって前のめりになり、周囲に注意が向かなくなり事故につながる可能性があるからです。
そういうときは、相手に謝罪の連絡を入れて、あえてゆっくり向かうくらいがいいかもしれません。

話し合いをしていて、どうにも進まないような状態になったら、勇気を出して中断するのもいいかもしれません。

集中・焦点の向いた状態から、少し切り替えるための間を入れて、そこからまた同じ状態へ。
オンオフの切り替えを活用して、いい状態を維持して物事を進められるでしょう。

↓もし記事がおもしろかったと感じたら、ポチをお願いします!

ブログライターランキング

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

このページのトップヘ

見出し画像
×