ニュープロのリフレーミングは人生を好転に導く!
ニュープロで人生を書き換えている、ahoriatsuです。今回は、ニュープロのリフレーミングが人生を好転に導くその理由です。
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「昨日はラッキーだったけど、今日はそうでもなかったな。明日はどうなるんだろ?」
こういった一喜一憂を毎日、繰り返していませんか?
たしかに、人生が幸運に満ち溢れて悲しみや苦しみが無いことに越したことはないでしょう。
しかし、どうしても突然の不幸や事故にも遭遇してしまうのが人間の悲しいところで、残念ながら「それは無かったこと」にもできません。
そういった事象に対して、一喜一憂することなく違う捉え方や一面を見ることで、事象への影響をコントロールするというのがリフレーミングです。
山中伸弥教授の成功の裏には「人間万事、塞翁が馬」
以前の記事で「人間万事、塞翁が馬」のことを取り上げました。
(ニュープロを学んでよかったこと)
iPS細胞を開発してノーベル賞を受賞した、山中伸弥教授はこの中国の故事を好んでいて、学生の卒業式などのスピーチでも引用するほどです。
山中教授もiPS細胞の開発にいたるまでは紆余曲折の連続だったそうです。
臨床医として挫折した後に、研究者としてアメリカでiPS細胞の研究に取り組んで意気揚々と日本に帰国。しかし日本での研究環境や研究に対する理解の低さから、研究者としても挫折しかるけど踏みとどまってノーベル賞受賞にいたる。
山中教授がご自身の人生で経験したことが、故事と非常にリンクしているのですね。
逆にノーベル賞を受賞したことで、大変なこともあったのも「塞翁が馬」とも語っています。
そして最後に「村人のように一喜一憂するのではなく、おじいさんのようにどしっと構えていただきたい。特に一見、よくないことが起こっても逆にチャンスかもしれないと考えてもらいたい」と結んでいます。
山あり谷ありの人生、捉え方一つで人生がガラリと変わる?変わります!
ここに山中伸弥教授のお話を引用してみましたが、あなたに質問です。
成功者だからこういった考え方ができるんだと思いますか?
こういった考え方だったから成功できたんだと思いますか?
ニュープロは成功者のモデリングをしてマネしてみることから始まります。
リフレーミングを使って、あなただけの成功や人生のコントロールをすることは可能です。
起きたことに一喜一憂して慌てるのではなく、どしっと構えて捉え方・考え方を変えてみたら、きっと見える風景が変わってきますよ。
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