螺旋階段を駆け上がれ!PDCAサイクル
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今回は、PDCAサイクルのお話です。
多くの企業でも取り入れられていますが、その目的や活用はどういったもでしょうか?
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PDCAサイクルとは?
生産技術における品質管理の継続手法で、
plan(計画)→do(実行)→check(評価)→act(改善)→またplanに戻る
※actは、actionと表記されているケースもあります。
の頭文字を取った、業務を継続的に改善していく手法です。
plan(計画)~act(改善)まで継続的におこなったら、またplanを立ててactで改善…
これを繰り返して行い、スパイラルアップ(螺旋上昇)をして、品質を改良・上質なものにしていく手法です。
サイクルを回したら、また次のサイクル…と、まるで永久機関のように螺旋階段を上っていくイメージを自分は受けました。
日本の多くの企業で取り入れられていますが、ビジネスマンも多くの人が活用しているほか、品質管理の国際基準である、iso9001やiso14001にも考え方が採用されていたりしています。
もちろん企業やビジネスマンだけでなく、個人でも抱えている問題があったなら試してみてもいい方法です。
ちょっと自分も試してみました。
自分は夜中に新聞配達をしていますが、配達時間を短縮したくてこのPDCAサイクルを試してみました。
まず、配達時間を短縮したいという問題があります。
配達をだらだらやっているなら、家に帰って娘を早く保育園に連れて行きたい、ブログを書く時間や本業に割り振る時間が欲しかったのです。
planを立てます。
この場合、配達ルートの選定です。先に回るか後回しにするかは、配達業にとって一番重要です。
この成否が時間を左右します。
do、実際にやってみます。
理論上はうまくいっても、実際にやってみないことには本当にそうなのかはわかりません。
やってみて初めて成否に気がつけます。現地に着かないと気がつかないことは多々ありますので。
checkで確認
やって、うまくいった・いかなかったの確認をしていきます。
案外、うまくいったことは繰り返していくうちに消えてなくなっていたなんてことは多々ありますね。
そして、actで改善。
また、planから組みなおしていきます。
これを繰り返して取捨選択をしていき、30分の時間短縮を実現することができました。
そして結論として、PDCAサイクルは問題解決に大いに役に立つと感じました!
もし、あなたも解決したい問題があったなら、試してみることをお勧めします。
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