サブモダリティーを変えて、イメージを変えてみる
- カテゴリ:
- ニュープロ
今回は、サブモダリティーと、それを変化させるとどういうことが起こるのか?
そのことについてお話します。
普段聞きなれない言葉ですが、知っていると持っている記憶の印象に変化を与えることができるのではないでしょうか?
ニュープロで成功を引き寄せる無料レポート集【Vo.02】
【成功ツール】強力なパワーがある無意識の活用スキルを持つ!
【成功ツール】強力なパワーがある無意識の活用スキルを持つ!
サブモダリティーって何?
サブモダリティーとは「従属要素」と言われます。
人は五感を通じて外の世界を認識する際に、視覚・聴覚・体感覚など、
それらで感じた様々な要素を組み合わせて記憶しています。
何か体験をした時のことを思い返したときに、
見えた景色が色鮮やかで鮮明だった →視覚
聞こえた音や声をハッキリと覚えている→聴覚
身体で感じた熱や匂いなども思い出せる→体感覚
※これらはNLPの代表システム(VAKモデル)とも呼ばれます。
記憶にこういったものが付随しています。
それら付随しているものが思い出した記憶を、より良いものにしていたり、逆に悪いものにしていたりしています。
その印象を自分のさじ加減というか、そういったもので調整できるとしたらしてみたいですか?
サブモダリティー・チェンジをしてみる

そのさじ加減は、視覚・聴覚・体感覚を自分で調整することで変化することができます。
それをサブモダリティー・チェンジと言います。
例えば、自分が持っている苦手なことの印象が変わってくると、気持ちとしては楽になると思います。
視覚は明るいと鬱陶しいので、白黒にしてみる。
聴覚は音が大きいとうるさいので、音を小さくしてみる。
体感覚は近く感じると圧迫感があるので、遠ざけてみる。
そうすることによって、持っている記憶の印象に変化を与えて、マイナスイメージを和らげる、もしくはいい記憶に変化を促していきます。
サブモダリティーは以下の項目で変化をすると、より効果があると言われています。
視覚…色・形・明るさ・彩度・動き・距離・位置
聴覚…大きさ・音程・スピード・リズム・聞こえる位置
体感覚…湿度・温度・感触・重さ・圧力
調整をしてみて上手に苦手を克服していけると、結果としてネガティブを遠ざけて、ポジティブを近づけることになります。
もしかしたら、ちょっとした変化で人生が変わるかもしれません。
ぜひ、試してみていただきたいです!
↓もし記事がおもしろかったと感じたら、ポチをお願いします!

ブログライターランキング
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




