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サブモダリティーを変えて、イメージを変えてみる

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ニュープロで人生を書き換えている、ahoriatsuです。

今回は、サブモダリティーと、それを変化させるとどういうことが起こるのか?
そのことについてお話します。

普段聞きなれない言葉ですが、知っていると持っている記憶の印象に変化を与えることができるのではないでしょうか?

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サブモダリティーって何?

サブモダリティーとは「従属要素」と言われます。

人は五感を通じて外の世界を認識する際に、視覚・聴覚・体感覚など、
それらで感じた様々な要素を組み合わせて記憶しています。

何か体験をした時のことを思い返したときに、

見えた景色が色鮮やかで鮮明だった  →視覚
聞こえた音や声をハッキリと覚えている→聴覚
身体で感じた熱や匂いなども思い出せる→体感覚
※これらはNLPの代表システム(VAKモデル)とも呼ばれます。

記憶にこういったものが付随しています。
それら付随しているものが思い出した記憶を、より良いものにしていたり、逆に悪いものにしていたりしています。

その印象を自分のさじ加減というか、そういったもので調整できるとしたらしてみたいですか?

サブモダリティー・チェンジをしてみる

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そのさじ加減は、視覚・聴覚・体感覚を自分で調整することで変化することができます。

それをサブモダリティー・チェンジと言います。

例えば、自分が持っている苦手なことの印象が変わってくると、気持ちとしては楽になると思います。

視覚は明るいと鬱陶しいので、白黒にしてみる。
聴覚は音が大きいとうるさいので、音を小さくしてみる。
体感覚は近く感じると圧迫感があるので、遠ざけてみる。

そうすることによって、持っている記憶の印象に変化を与えて、マイナスイメージを和らげる、もしくはいい記憶に変化を促していきます。

サブモダリティーは以下の項目で変化をすると、より効果があると言われています。

視覚…色・形・明るさ・彩度・動き・距離・位置
聴覚…大きさ・音程・スピード・リズム・聞こえる位置
体感覚…湿度・温度・感触・重さ・圧力

調整をしてみて上手に苦手を克服していけると、結果としてネガティブを遠ざけて、ポジティブを近づけることになります。
もしかしたら、ちょっとした変化で人生が変わるかもしれません。

ぜひ、試してみていただきたいです!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

五感表現を使って未来イメージを作ると、あなたも成功体質になれる

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ニュープロで人生を書き換えている、ahoriatsuです。

今回は、五感表現を使って未来イメージをすると、それは実現しやすいという話です。

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1.人それぞれ、五感表現は違う。

あなたは食事をしました。

肉料理を食べましたが、どんな料理を食べましたか?

それを想像してみてください。







…この問いかけで、それぞれたくさんの肉料理が想像されたことでしょう。

・お肉の種類は?(牛肉・豚肉・鶏肉・ラム肉などなど…)
・国籍は?   (中華・フレンチ・和食・イタリアン…)
・調理方法は? (ステーキ・焼肉・煮込み・炒め物…)
・場所は?   (家・お店・野外・旅行先…)
・味やにおいは?(濃い・薄い・辛い・甘い・すっぱい…)

それ以外にも…
誰かと一緒だった・いつも行っているお店・旅行先・時間・天候・どんな気持ちだったか…。

この文章を読んだ人の数だけ、想像した内容には差があるはずです。

経験したことの違いはもちろんありますが、人それぞれに五感で感じる感覚の差を上げることができます。

2.優位感覚を理解してみましょう

ニュープロには、五感で感じることを3つのモデルに分類したものを代表システムと呼びます。

V…視覚(ビジュアル・visual)
A…聴覚(オーディトリィ―・auditory)
K…身体感覚(キネススティック・kinesthetic)※味覚・嗅覚・触覚はこちら

この3つの頭文字を取って「VAKモデル」と言います。

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思い出した物の見た目や形が鮮明だったり、聞いた声や音をよく覚えていたり、さわったものの感触を忘れなかったり、人それぞれで大きな差があります。

それは持っている優位感覚の違いから発生してます。
感じたことをイメージして理解を深めたり、言葉で伝えたり、記憶を再現したりするとき。
自分の得意な感覚を中心にコミュニケーションをするからです。

視覚が優位の人は
「見る」ことが得意で、見ることを中心の表現が多く含まれます。

聴覚が優位の人は
「聞く」ことが得意で、音に関した表現が多く含まれます。

身体感覚が優位の人は
動いたりさわったり、ボディーランゲージなどが多めです。

自分に優位感覚があるように、他人にも優位感覚があります。
相手に合わせた優位感覚を使ってコミュニケーションを取れたら、とてもスムーズな関係を構築することができるでしょう。

3.五感のフル活用で未来をイメージ!

今度は五感をフル活用して、未来のことをイメージしてみましょう


ニュープロには「未来ペーシング」というワークがあります。
あなたが望んでいる未来を、五感表現も含めて細かな状況を想定した、脳内リハーサルです。

ガイド役の人が、五感の表現でガイドしてくれます。
詳細なイメージができるほどに、その未来は実現に近づいてきます。

ちょっとだけ、ここでロールプレイしてみます。
私事ですが、最近カレーを食べたいと思っていまして…そんな流れでお送りします。

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ガイド役(以下ガ)
「カレーってたくさんあるけど、まず何が見えますか?そこにだれかいますか?」

私「インドの神様の像が見えます。腕が4本くらい背中から生えていたり手にいろいろと持っています。あと浅黒くて彫りの深い顔のウェイターさんがいます」

ガ「なにか聞こえる音がありますか?声はどうですか?」

私「インド映画のダンスの音楽や、日本語じゃない言葉が厨房から聞こえてきます」

ガ「体感していることはありますか?」

私「多くの香辛料の香りがします。テイクアウトで注文を出して、サービスのラッシーが冷たくって甘くって、とてもおいしいですね」

…おそらく、そう遠くない未来に私はインドカレーをテイクアウトします。今夜から1週間以内に間違いなく!

身近で手頃なイメージから始めて、だんだん、先の未来にかなえたい大きな望みでおこなってみる。最初のうちはイメージもあいまいで多くは持てないでしょう。

しかし、繰り返し行っていくことで、優位感覚以外の感覚もみがかれて、より鮮明で多くのイメージを持つことができるようになります。

五感表現を豊かにして、未来ペーシングを体験するほど成功体質になれる!
イメージ力アップで望む未来を手に入れましょう!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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